【無料セミナー】~ Win7/Win2008サポート終了へ、いかにユーザーは取り組んだか ~ 「VBマイグレーション最新事例セミナー」を9月19日に開催 住友金属鉱山様に学ぶ!WindowsレガシーシステムのVBマイグレーションシナリオ

2019年08月25日 19:22

マイグレーションのシステムズより、~ Win7/Win2008サポート終了へ、いかにユーザーは取り組んだか ~「VBマイグレーション最新事例セミナー」住友金属鉱山様に学ぶ!VBマイグレーションシナリオ 9月19日開催のお知らせ。来る9月開催のVBマイグレーションセミナーでは初のユーザー講演として、住友金属鉱山(株)をゲストに招き、ユーザー企業の立場からVBアプリ移行事例を解説します。

株式会社システムズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:小河原隆史)は、9月19日(木)に東京都中央区で、「VBマイグレーション最新事例セミナー」~ 住友金属鉱山様に学ぶ!WindowsレガシーシステムのVBマイグレーションシナリオ~ と題したプライベートセミナーを開催します。

導入から長い年月を経た企業の情報システムは、パフォーマンスの低下はもとより、複雑化・ブラックボックス化するなど問題が深刻化しています。こうした手を付けられないままでいる塩漬けシステムを蘇らせるアプローチである「ITモダナイゼーション」が、多くの企業の間で注目されています。中でも、2020年1月のWindows 7 とWindows Server 2008 R2 の延長サポート終了に伴い、「VBマイグレーション」への問い合わせが増えています。

システムズでは、ホスト系レガシーシステムのマイグレーションで長年培ってきた変換・移行技術や品質確保のノウハウを、オープンレガシーモダナイゼーションに適用し、企業が保有するVB6.0で開発されたアプリ資産を有効に活用するための可視化・診断から変換・移行までを担う「VBマイグレーション」を提供しています。とりわけ、DX時代を鑑み既存システムの可視化に重きを置いたアプローチで、企業の抱える数多くの課題を解決してきました。

今回開催するセミナーでは3つのセッションを実施、VBレガシー資産をどうしていくべきかについての考察をはじめ、VBアプリ資産の移行に当たって重要となる既存IT資産の可視化から、変換・移行のポイントまでを変換デモを交えて紹介します。さらに、今回は住友金属鉱山(株)をゲストに招き、ユーザー企業の立場からVBマイグレーションのポイントなどを解説します。システム再構築やオープンレガシーマイグレーションを検討中の企業には必聴の内容となっています。
本セミナーの参加費は無料(事前登録制)です。

―>> セミナーの概要 <<-
■日時:2019年9月19日(木) 14:30~17:00(受付開始:14:00)
■場所:TKP 東京駅日本橋カンファレンスセンター (カンファレンスルーム322)
 東京メトロ東西線/銀座線、都営浅草線 日本橋駅A1 徒歩1分
(地図: https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-tokyo-nihombashi/access/ )
■参加費:無 料/定 員:50名(定員になり次第、締め切ります)
■セミナープログラム概要
14:00 ~ 受付開始 / 14:30 ~ オープニング
14:40 ~ 15:10
< セッション1 > Win7サポート終了最新動向編
「Windows 7/Windows Serever2008/R2のサポート終了まで残り半年、
 選択が迫られるVBレガシーの今後」
 Windows 7/Windows Serever2008/R2 は半年後の「2020年1月14日」に延長サポートが終了し、製品のサポートライフサイクルの終了を迎えます。すでに、WindowsOSのバージョンアップや、PCとサーバのリプレースなどで、サポート終了対策を進めている企業は少なくないと思いますが、老朽化・ブラックボックス化が進むVB6.0アプリ資産の維持、再活用については、多くのリスクを伴うため、十分検討された対策を進めることが重要です。本セッションでは、VBレガシーをどうするかについて、とるべきいくつかのオプションについてVBマイグレーションの専門家が紹介します。
株式会社システムズ 東京事業所 所次長 黒沢 賢

15:10 ~ 16:00
< セッション2 > 事例講演編
「マイグレーションを実施してみてどうだった?VB5時代の生産管理システムマイグレーション」
 VB5時代の生産管理システムをマイグレーションし、最新の環境で使い続けることが可能に。元々、旧システムを刷新し新システムとして再構築する方針で進めていたプロジェクトがコスト・納期の制約から断念。急遽マイグレーションに方針を変更しました。その結果、コスト・納期を抑えて、今後も継続的に利用できるシステムを1年で実現できました。また、一旦あきらめた改善目標も、マイグレーション後に実現の目途が立ちました。実際にマイグレーションをしてみてわかったポイントや、再構築とマイグレーションで揺れ動いた結果、見えたポイントをご紹介します。
住友金属鉱山株式会社
情報システム部 AP保守グループ プロジェクトリーダー 飯野 昭 氏

16:10 ~ 17:00 
< セッション3 > VBマイグレーション編
「Windows7/Windows Server 2008 R2のサポート終了間近!
 VBレガシーの再生・再活用をVBマイグレーションによる変換デモとプロジェクト事例で解説」
 2020年のWindows7とWindows Server 2008 R2 のサポート終了が残り半年となり、特にVisual Basic6.0(VB6.0)で開発されたアプリ資産の移行対策に関するお問い合わせがますます増加しつつあります。サーバおよびクライアントOSのサポート終了で増大するセキュリティリスク、厳しい状況に追い込まれつつある開発と稼働環境、といったさまざまな課題が伴い今後VB6.0アプリ資産をどうしていくのか? サポート終了まであと半年と迫る中、早急に対処しておきたいVBレガシー問題を、当社独自のVB変換ツールのデモやプロジェクトで使用するドキュメント等を交えて分かりやすく解説します。
株式会社システムズ 開発事業本部 プロジェクトマネージャー 板倉利幸

17:00~ 閉会/モダナイゼーションに関する個別ご相談など

■セミナーの詳細と事前登録はこちらから http://seminar.migration.jp/tokyo/

■システムズの『レガシーマイグレーション』サービス ポータルサイト https://www.migration.jp/
■マイグレーションセミナー・イベント情報 Webサイトはこちらから http://seminar.migration.jp/
■おかげさまでシステムズは創立50周年。 次の半世紀も進化し続けます。
50周年スペシャルサイトはこちらから  https://systems-inc.com/

■株式会社システムズについて 
 当社は、1969年に設立されコンピュータ・システムの進化とともに歩んでまいりました。基幹系システム、情報系システム、Webソリューションの構築において幅広い実績を積むとともに、『マイグレーション特許』を2003年に取得(特許第3494376号)。現在、関連特許を含め国内外で18の特許を保有。独自のシステム開発にも磨きを掛け、事業領域を拡げながら進化し、現在に至っております。

■会社概要 
社     名: 株式会社システムズ
代表取締役社長: 小河原 隆史
住     所: 〒141-0031 東京都品川区西五反田7-24-5 西五反田102ビル8F
会社URL: http://www.systems-inc.co.jp/
TEL: 03-3493-0033(代表) / FAX: 03-3493-2033
[事業内容]
・マイグレーション/モダナイゼーション(レガシーシステム移行・近代化)
・システム インテグレーション/システム コンサルティング
・ソフトウェア受託開発/ソフトウェアパッケージ販売/情報処理機器販売

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社システムズ 事業推進室 広報担当:中本
TEL:03-3493-0032 / E-mail:news_release@migration.jp

【商標について】
文中の社名、商品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。

  • 2019年08月25日 19:22
  • IT

会社概要

会社名
株式会社システムズ
担当者名
中本 周志
所在地
〒141-0031 東京都品川区西五反田7-24-5 西五反田102ビル8F
電話番号
03-3493-0033
ファックス
03-3493-2033
ホームページURL
http://www.systems-inc.co.jp
メールアドレス
[javascript protected email address]