三菱自、次世代店舗「電動 DRIVE STATION」全国20店舗目がオープン

JCN株式会社

2017年12月15日 13:00

TOKYO, Dec 15, 2017 - (JCN Newswire) - 三菱自動車は、全国に順次展開を進めている次世代店舗「電動 DRIVE STATION」が、12月16日(土)にリニューアルオープンする「西日本三菱自動車販売株式会社 新大阪店」(大阪府)をもって、全国20店舗に到達することをお知らせします。

「電動 DRIVE STATION」は、電動車両(EV・PHEV)の意義であるエネルギーソースの多様性と、外部給電機能がもたらす停電時や災害時の価値を具現化した店舗です。太陽光発電システムとV2H(※)機器を備え、太陽光発電による電動車両への充電と、電動車両から店舗への電力供給を可能としています。

そして、一般家庭のダイニングルームを模した「ライフスタイルコーナー」を設け、停電発生時のV2H機器による電力供給を実演する「停電デモンストレーション」と、電動車両の100V AC電源(1,500W)で家庭の電化製品を同時に複数使用できることを実演する「1,500W体感デモンストレーション」をおこなっています。

2016年10月に第1号店をオープンして以降、本デモンストレーションは多くのお客様からご好評をいただき、体験されたお客様は累計1,000組を超えています。

三菱自動車は今後も、次世代店舗「電動 DRIVE STATION」の全国展開をすすめ、電動車両への理解・共感を広げる活動を通じてその普及に取り組み、持続可能な社会の構築に貢献していきます。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
www.mitsubishi-motors.com/jp/newsrelease/2017/detail5153.html

概要:三菱自動車工業株式会社

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人とクルマ、社会とクルマ、地球とクルマの新しい時代を拓くために。いま、三菱自動車は挑戦を始めています。走行中のCO2排出ゼロ。地球温暖化防止に貢献する新世代電気自動車、i MiEV(アイミーブ)の世界投入。軽自動車で培った技術を存分に活用、燃費性能にすぐれたグローバル・スモールの提案。世界の環境基準をクリアしながら、走りの楽しさにあふれた三菱ならではの小型SUVの開発。さらに、新ディーゼルエンジンによるラリー参戦を通じて、走りと環境を両立する、新次元のクルマづくりを追求してゆきます。

私たちは信じています。私たちのクルマへの熱い想いと技術が、新しいクルマの価値をつくることを。ドライブ・アット・アース。走る歓びが永遠であるように。クルマが地球と共生できるように。

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