三菱自、オールラウンドミニバン 新型『デリカD:5』に福祉車両「サイドムービングシート仕様車」を設定

JCN株式会社

2019年05月23日 16:00

TOKYO, May 23, 2019 - (JCN Newswire) - 三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、取締役会長CEO:益子 修、以下三菱自動車)は、オールラウンドミニバン 新型『デリカD:5』に、2列目左シートをスライドダウンすることで乗降時の負担を軽減させる、福祉車両ハーティーランシリーズ*1「サイドムービングシート仕様車」を設定し、全国の系列販売会社を通じて5月23日(木)から販売を開始します。三菱自動車は、車による移動の便利さ・快適さを、より多くのお客さまにお届けしたいという考えの下、1991年より福祉車両をハーティーランシリーズとして販売しています。

商品概要

- 2列目左シートを電動で車いすの座面とほぼ同じ高さまで回転・スライドダウンすることで、乗り降りの負担を大幅に軽減しました。
- 前後シートスライドとリクライニングを電動で操作可能とし、またシート組み込み式アームレストおよびフットレストを採用することで、快適性を向上させました。
- スライドダウン操作を手元で行えるリモコンスイッチを標準装備し、利便性を高めました。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
www.mitsubishi-motors.com/jp/newsrelease/2019/detail5320.html

概要:三菱自動車工業株式会社

三菱自動車の企業コミュニケーションワード「Drive@earth」
地球を走る。地球と生きる。三菱自動車。

人とクルマ、社会とクルマ、地球とクルマの新しい時代を拓くために。いま、三菱自動車は挑戦を始めています。走行中のCO2排出ゼロ。地球温暖化防止に貢献する新世代電気自動車、i MiEV(アイミーブ)の世界投入。軽自動車で培った技術を存分に活用、燃費性能にすぐれたグローバル・スモールの提案。世界の環境基準をクリアしながら、走りの楽しさにあふれた三菱ならではの小型SUVの開発。さらに、新ディーゼルエンジンによるラリー参戦を通じて、走りと環境を両立する、新次元のクルマづくりを追求してゆきます。

私たちは信じています。私たちのクルマへの熱い想いと技術が、新しいクルマの価値をつくることを。ドライブ・アット・アース。走る歓びが永遠であるように。クルマが地球と共生できるように。

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