東北大学とNEC、量子アニーリングマシンを活用したSI実務の高度化に向けて共同研究を開始

JCN株式会社

2019年10月21日 13:30

TOKYO, Oct 21, 2019 - (JCN Newswire) - 国立大学法人 東北大学(所在地:宮城県仙台市、総長:大野 英男、以下 東北大学)と日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長 兼CEO:新野 隆、以下NEC)は、量子アニーリングマシンを活用したSI実務の高度化を推進する共同研究を開始しました。

NECはAIを活用したSI実務高度化に向け、膨大なソフトウェア・サービスの組み合わせ最適化問題計算や学習データの作成を目的に東北大学情報科学研究科量子アニーリング研究開発センターと
(1)量子アニーリング導入によるシステム自動設計の超高速化
(2)量子アニーリングの確率的動作を利用したAI学習データの拡充
について取り組みます。

東北大学で利用している量子アニーリングマシンや、その量子アニーリングマシンで解決可能なアルゴリズムの知見と、NECのSIにおける現場の知識を組み合わせ、実用的な利用事例のほとんどない最先端技術である量子アニーリングを活用し、SI高度化のブレイクスルーを目指します。

両者は今後、AIや量子アニーリングをはじめとする先端技術を活用し、社会価値創造を進めていきます。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
https://jpn.nec.com/press/201910/20191021_01.html

概要:日本電気株式会社(NEC)

詳細は www.nec.co.jp をご覧ください。



Copyright 2019 JCN Newswire. All rights reserved. www.jcnnewswire.com

  • 2019年10月21日 13:30
  • IT

Powered by JCN Newswire