【矢野経済研究所プレスリリース】偏光板・部材フィルム世界市場に関する調査を実施(2018年)-2017年度の偏光板全体の世界生産量は前年度比2.6%増の約4.9億平米に拡大-

株式会社矢野経済研究所

株式会社矢野経済研究所

2018年05月22日 13:00

株式会社矢野経済研究所(代表取締役社長:水越孝)は、2018年度の偏光板及び部材フィルム世界市場を調査し、製品セグメント別の動向、将来展望を明らかにいたしました。

2017年度の偏光板全体の世界生産量は前年度比2.6%増の約4.9億平米に拡大
今後の偏光板世界市場を牽引するのは中国で生産されるTVパネル向け需要と予測

1.調査期間:2018年2月~4月
2.調査対象:偏光板メーカー、位相差フィルムメーカー、PVA保護フィルムメーカー、表面処理フィルムメーカー
3.調査方法:弊社専門調査員による直接面接取材をベースに、文献調査を併用
4.発刊日:2018年4月27日

<偏光板市場とは>
偏光板とは、特定方向に偏光又は偏波した光だけに限って通過させる板であり、ディスプレイ向けに使用される偏光フィルムをさす。偏光板は全てのディスプレイに使用される主要部材であるため、ディスプレイ市場が拡大していくに伴い偏光板市場も成長していく。
本調査における偏光板市場とは、TFT-LCDパネル向け偏光板にTN-LCD向け・STN-LCD向け偏光板(その他に分類)を加え、メーカー生産量(万平米)ベースで算出した。


プレスリリースの詳細は以下をご参照ください。

■プレスリリース
https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/1879
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