【オーダー金属建材の菊川工業】金属改修工事の受注強化を新部門で推進 <東京オリンピック後を見据えた体制造り>

菊川工業株式会社

菊川工業株式会社

2018年06月06日 11:00

建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦、以下菊川)は、2020年東京オリンピック後の改修工事需要を取り込むための新設部門「プロジェクト統括三部」を6月1日に新設したことをお知らせします。

菊川では、来る東京オリンピック以降にそれまでの新築工事の需要が減少する半面、オフィスビル等の改修やリノベーション工事の需要が高まると予想しています。この度新設した「プロジェクト統括三部」は、市場ニーズの変化に対して柔軟に対応することで、安定的な受注を獲得するための新部門となります。
菊川では、これまでグループ会社であるキクカワタクト株式会社にて改修・修繕・メンテナンス工事を約30年にわたり担当し、ノウハウと実績を集積して来ております。今後は専門の「プロジェクト統括三部」が、大型改築プロジェクトからテナント更新のための改修、イメージチェンジを目的としたリニューアル工事などの需要を喚起するために、建築業界に積極的にアプローチしてまいります。またこの機会に、ゼネコンや工務店を含めた新規の取引先の開拓も積極的に行い、新築・改修工事を問わず受注活動を強化してまいります。

■ 菊川工業の新体制
「プロジェクト統括三部」は、これまでキクカワタクトが行ってきた改修部門を統合し、スタッフを増員し6人体制としたことで、品目の大小に関わらず取り込むこと出来る体制となり、東京オリンピック以降の変化にも臨機応変に対応できる部門となります。

■ 菊川工業会社概要
菊川工業は1933年創業のオーダーメイドの金属建材メーカーです。創業以来、時代をリードする建築物に果敢に挑戦しており、今年1月に竣工した東京ミッドタウン日比谷の金属工事などにも参画しています。2017年からOSSシステムとして、内装・インテリア工事に取り組むなど、常に新しい課題に挑み続けています。
<施工例> 青森県観光物産館/外装パネル、東京スカイツリー/展望台パネル、東急プラザ表参道原宿/万華鏡パネル、東京駅丸の内駅舎/柱、薬師寺食堂/格子天井、ブルームバーグ欧州新社屋/ブロンズ工事など、海外物件を含め多数

[社名] 菊川工業株式会社
[代表者] 宇津野 嘉彦 (うつの・よしひこ)
[所在地] 本社:東京都墨田区菊川2-18-12
工場(キクカワテクノプラザ):千葉県白井市中98-15
[設立] 1933年11月1日
[資本金] 1億円
[従業員数] 192名(2017年12月20日現在)
[URL] https://www.kikukawa.com/
[関連会社] キクカワタクト株式会社

<本件に関するお問合せは下記までお願いいたします>
菊川工業株式会社 広報室Webチーム 担当 田部井、中村
TEL:047-492-0144
E-mail:web@kikukawa.com