働き方改革に取り組むカルテットコミュニケーションズが 月間平均残業時間を公開 ~2018年5月の全社員の月間平均残業時間は3.8時間~

株式会社カルテットコミュニケーションズ

株式会社カルテットコミュニケーションズ

2018年06月13日 09:00

リスティング広告の専門会社として、運用代行や運用支援ツールの開発を行うカルテットコミュニケーションズは、働き方改革のうち長時間労働の削減のため各種の取り組みを行っており、その結果として毎月全社員の平均残業時間の公開を行っております。本リリースでは、2018年5月の全社員の月間平均残業時間を公開いたします。

リスティング広告の専門会社として、運用代行や運用支援ツールの開発を行うカルテットコミュニケーションズは、働き方改革のうち長時間労働の削減のため各種の取り組みを行っており、その結果として毎月全社員の平均残業時間の公開を行っております。本リリースでは、2018年5月の全社員の月間平均残業時間を公開いたします。

カルテットコミュニケーションズとは?
当社は「世界一効率的な代理店になる」を経営ビジョンに掲げ、独自開発したシステム(Lisket)とスキームにより、近年IT企業や広告代理店で問題になっているサービス残業や長時間労働を無くし、従業員の幸福とお客様へのより良いサービスを目指しております。

こうした取り組みはNHKや各種新聞に取り上げられ、実際に2017年通年の実績としては、サービス残業は一切なく、1人当たり残業時間は月4.7時間(1日15分以下)と、業界水準と比較し非常に良好な職場環境を構築しております。引き続き、業界の働き方を変えるホワイト企業としてより一層の努力をしてまいります。

この制度を開始した理由
近年、長時間労働が大きな問題になっており、特にIT企業や広告代理店は長時間労働が蔓延している業界です。カルテットコミュニケーションズは、社員の健康は仕事の成果やモチベーションにも大きく影響すると考え、長時間労働を極力なくすための努力を続けてきました。
その中で、自社だけでなくこの文化を業界全体に広げていきたいという思いと、自社の労働環境維持のプレッシャーとして、全社員の月間平均残業時間の公開を毎月行うことにいたしました。

2018年5月の自社内平均残業時間について
当社の1月一人あたりの平均残業時間は3.8時間でした。これは広告代理店業界の平均と言われている78.6時間(※株式会社ヴォーカーズ https://www.vorkers.com/hatarakigai/vol_4)を95.1%下回る結果となっております。また『最新版!「残業時間が少ない会社」トップ100』(※東洋経済オンライン http://toyokeizai.net/articles/-/198440?page=3)の中で比較しますと、第18位に相当する残業時間となっております。
引き続き、より効率の良い働き方を業界に提案してまいります。

本プレスリリースに関するお問い合わせ先
会社名:株式会社カルテットコミュニケーションズ
所在地:愛知県名古屋市中区錦2-4-15 ORE錦二丁目ビル11階
TEL:052-684-5841(プレスリリースの件とお問合せ下さい)
メール:info@quartetcom.co.jp
URL:http://quartetcom.co.jp
担当者:原 由紀美
※ 取材などのお問合せに関しましては、上記連絡先よりお電話かメールにてお問合せ下さい。