業界初のフランチャイズ方式転用、職場介護福祉士資格取得支援研修が簡単・超低コストで開催可能に

一般社団法人外国人介護職員支援センター

一般社団法人外国人介護職員支援センター

2018年11月06日 13:00

一般社団法人外国人介護職員支援センター(千葉県市川市、代表理事 井上文二)は、業界初のフランチャイズ方式転用型、職場内介護職向け介護福祉士国家試験対策支援研修の案内を11月5日、公式サイトで正式に始めた。毎週2時間程度の社員研修が月額12,000円(研修人数が一人増えるごとに毎月2,000円が加わる。)から職場内で開催可能になる。

研修用の講義ビデオは翌年の国家試験まで毎週配信され、自社職員が講義ビデオに沿って解説を入れる仕組み。また、研修を受ける職員は、復習や参加できなかった場合の補講等でオンライン学習を受けることができる。オンライン学習では、開催済み講義ビデオだけでなく、EPA介護福祉士候補者に配布されているテキストの一部を使用した補講講義や過去問題チャレンジとその解説動画で学習できる仕組にもなっており、シフト調整が難しいスタッフも学習できるようになっている。

介護現場では介護報酬加算を得るために、一定の介護福祉士人数を維持することが重要課題のひとつになっている。職員募集に費用をかけてもそれに見合う人材、特に介護福祉士人材の採用は非常に難しいのが現状。そのため、当センターでは、できるだけ安く、効率よく自社内介護福祉士を養成できるよう、現在進めているフランチャイズ教室の仕組みを介護事業者向けにアレンジし、活用していただきたいと願っている。

毎週配信される講義ビデオは、実際の外国人向けに開催されている講義の収録ビデオのため、基本を分かりやすく、合格ラインの得点率60%を目指すことができ、経験の浅い日本人スタッフだけでなく、外国人スタッフの研修にも活用できる。

詳細は次のホームページ内ウェブセミナーにあり、案内資料のダウンロードも可能。
http://caregiverjapan.org/kaigofukushishi/genninshakenshu

お問い合わせ先:
一般社団法人外国人介護職員支援センター
〒272-0021 千葉県市川市八幡5-15-14
電話 047-713-6214
メール info@maripartners.net
HP http://caregiverjapan.org/



  • 2018年11月06日 13:00
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