TPCマーケティングリサーチ株式会社、減塩食品市場について調査結果を発表

TPCマーケティングリサーチ株式会社

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2019年01月10日 17:30

2017年度の減塩食品市場は、前年度比10.5%増の686億円となった。近年、健康志向の高まりや高齢化の進展に伴い、消費者の減塩に対する意識が向上。これにより、減塩食品に対するニーズは、調味料から加工食品へと広がりをみせている。当資料は、減塩食品のうち、調味料、調味食品、スープ類、めん類、畜産加工品、水産加工品、農産加工品の7分野における分野別・種類別の市場規模、メーカー別シェア、商品展開状況等を分析している。

概要
◆2017年度の減塩食品市場は、前年度比10.5%増の686億円となった。近年、消費者の健康志向の高まりや高齢化の進展に伴い、塩分の過剰摂取のリスクに対する意識が向上。減塩食品に対するニーズは、みそやしょうゆなどの調味料から、即席みそ汁、水産練製品、ハム、カップめんといった加工食品へ広がり、市場が拡大している。

◆減塩食品に対しては、“おいしくなさそう”、“味が薄そう”といったネガティブな印象を持つ消費者も少なくない。こうしたイメージを払拭するべく、各社は通常の商品と変わらないおいしさの減塩食品の開発に努めている。昨今は、消費者に馴染み深い定番ブランドでも減塩アイテムが増え、通常品からの切り替えにつながっている。また、スーパーなどの小売店では、減塩食品の導入を増やしたり、健康系アイテムをコーナー化したりする動きが広がっている。商品のバラエティ化に加え、販売チャネルの拡充や店頭での露出度アップにより、潜在需要の開拓が期待される状況にある。

◆同市場は主要カテゴリーを中心に今後も好調な推移が見込まれ、2020年度の市場規模は、2017年度比31.8%増の904億円まで拡大する見通し。

◆当資料では減塩食品のうち、7分野((1)調味料、(2)調味食品、(3)スープ類、(4)めん類、(5)畜産加工品、(6)水産加工品、(7)農産加工品)を対象に調査を実施。分野別及び種類別の市場規模、メーカー別シェア、商品展開状況、今後の市場性、参入企業の動向などについてレポートしている。





TPC市場調査レポート
「2019年 減塩食品の市場分析調査」
―調味料から加工食品へニーズが広がり拡大する減塩食品市場―
詳細はこちら>> http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr110190449
資料体裁:A4判170頁
発刊日:2019年1月7日
頒価:97,000円(税抜)

【会社概要】
会社名:TPCマーケティングリサーチ株式会社
所在地:大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
事業内容:マーケティングリサーチおよび調査レポートの出版
コーポレートサイト:http://www.tpc-cop.co.jp/
オンラインショップ「TPCビブリオテック」:http://www.tpc-osaka.com/
ISO27001認証書番号:IS598110

【本件に関するお問い合わせ】
フリーダイヤル:0120-30-6531

  • 2019年01月10日 17:30
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