事業で使うネット回線シェア率の8割は「光回線」だった!その理由は「安定した速度」を望むため。最安値ットが事業者500名を大調査!

最安値ット

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2019年01月11日 10:00

インターネット料金の最安値・おすすめをどこよりも「速い・安い・分かりやすい」で紹介している比較サイト【最安値ット】は、2018年12月23日~2019年1月6日の期間でLancers(クラウドワークス)のアンケートと最安値ット調べで、事業者500名から「インターネットに関する利用調査と需要」の統計を取り、事業者のネット回線事情の調査をしました。





クラウドワークスでお仕事をされている方全体で使用しているメイン回線の比率は上グラフの通りで、「光回線:80%」「WiMAX:11%」「ADSL:7%」「その他:2%」という結果になり、光回線が全体比率の8割を占める結果となりました。





またその中の光回線の比率を見ると、「フレッツ光:37%」「ドコモ光:13%」「auひかり:9%」「ソフトバンク光:9%」「eo光:5%」「その他光:27%」というように、フレッツ光が37%と全体の1/3以上を占める結果となりました。





続いてフレッツ光回線利用者限定で「最も回線に求めるものは?」と質問したところ、「安定した速度:68%」「月額の安さ:26%」「ブランド力:4%」「サポートの充実:2%」という結果になり、多くの事業者が月額の安さよりも「安定した速度」を求めていることが分かりました。フレッツ光を契約している理由の一例として『事業をやる=フレッツ光のイメージが強かったから』『請求書払いができるから』『CMでよく「法人=フレッツ光」と宣伝されているから』などのご意見があり、全体的に【事業用のネット回線=フレッツ光】という印象が強くありました。





最後に、事業者が一番求めている新規入会時の特典が「月額割引:71%」「キャッシュバック:23%」「無料プレゼント(PCやゲーム機など):6%」という結果で、7割以上の方が、月額割引の特典を望んでいました。
その背景として、事業での利用のため『固定費・経費削減』や『事業で長く使う前提だから月額が安いほうがいい』など、長い目で見ている方が多かったです。


【事業者向けインターネット回線に関するアンケート】
調査期間:2018年12月23日~2019年1月6日
調査媒体:Lancers(ランサーズ)+ 最安値ット調べ
調査人数:全世代男女500名(内訳:男性264名、女性236名)
調査内容:事業者向けのインターネット回線の利用状況・需要調査
掲載URL:https://hikakunet3.com/blog/net-question1/
掲載媒体:最安値ット
発表日:2019年1月10日

  • 2019年01月11日 10:00
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