大阪いずみ市民生協が運営する体験型食育施設「たべる*たいせつミュージアム」の2018年度の活動実績報告(2019年6月11日集計)と食育活動表彰「農林水産大臣賞」受賞報告

大阪いずみ市民生活協同組合

大阪いずみ市民生活協同組合

2019年06月18日 16:00

たべる*たいせつミュージアムの2018年度(2018年4月~2019年3月)活動のご報告  2019年6月11日集計データ

「食育」をコンセプトにした入場無料の体験型施設「たべる*たいせつミュージアム」。一般見学に加え、小学校の課外授業の受け入れ、出張授業、食品メーカーとのコラボイベントなどを通して、子どもたちに「食べることの大切さ」を伝えています。これらの活動は、農林水産省「第3回食育活動表彰」において、農林水産大臣賞を受賞しました。授賞式は、6月29日にアイメッセ山梨(山梨県甲府市)にて催されます。






◆2018年度の活動実績
<来館者数>             
 21,467人(子ども12,738人・おとな8,729人)
<課外授業受け入れ> 
 35校3,160人
<出張授業>
 51校3,740人
<親子向けイベント参加者>
  90企画に2,611人(子ども1,347人・大人1,264人)
 
*大阪府「放課後子ども教室」への協力(4回)、厚生労働省「土曜学習応援団」のとりくみとして、西日本豪雨(2018年7月)被災地の愛媛県西予市で小学生を対象にした出張授業なども実施しました。

*2019年4月にはオープン以来の来館者数が8万人を突破しました。 (オープン2015年5月)






◆ たべる*たいせつミュージアム 概要
2015年オープン、「食の安全」「食育・たべる たいせつ」をテーマにした体験型食育施設。微生物・食品添加物・残留農薬・放射性物質など、年間約2.7万件の検査実績のある「商品検査センター」に併設されており、検査のようすをガラス越しに見学することもできます。オープン以来4年間で、8万人以上の親子連れや学校関係のみなさん、地域の方々にご来館いただきました。

(所在地) 大阪府和泉市テクノステージ3-1-3
(開館時間)10時~16時
(駐車場) 20台 *無料

詳細は、こちらでご覧いただけます
http://www.izumi.coop/museum/index.html



◆7月イベント開催予定
 7月 7日(日)  【企画名】 七夕のおやつをつくろう!
 7月13日(土) 【企画名】 小麦のことを知ってフレンチトーストをつくろう!
 7月20日(土) 【企画名】 こどものためのぬか漬け教室
 7月21日(日) 【企画名】 もやしのことを知って簡単メニューをつくろう!
 7月28日(日) 【企画名】 チリメンモンスターを探そう!

生産地・メーカー・関係団体の協力を得て、毎週末に親子向けイベントを開催しています。
イベントの参加申込は、いずみ市民生協ホームページから可能です。
https://www.izumi.coop/form/museum/form.html





添付写真のご説明
・1つ目の写真「人体トンネル」
 食育ゾーンを入るとすぐにある巨大展示物です。食べ物が口から入ってお尻から出ていくまで。体にはどんな役割があるのかを学べます。
・2つ目の写真「巨大うんち模型」
 人体トンネルのお尻の穴から抜けると、目の前に現れます。人の5年分のうんちが鎮座しています。
・3つ目の写真「検査室のようす」
 食の安全ゾーンでは、実際の食品検査の様子をガラス越しに見ることができます。マイクを通して、検査員と会話もできます。
・4つ目の写真「親子向けイベントのようす」
 ワークショップゾーンでは、毎週末に親子向けの体験企画を開催しています。イベントの申し込みは、大阪いずみ市民生協のホームページにて受け付けています。
・5つ目の写真「土曜学習応援団での味覚テストのようす」
 西日本豪雨(2018年7月)被災地の愛媛県西予市で小学生を対象にした出張授業のようすです。







配信元企業:大阪いずみ市民生活協同組合
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