大阪いずみ市民生協は、大阪府・大塚製薬と連携し、 移動販売車停留所で熱中症対策セミナーを開催します。

大阪いずみ市民生活協同組合

大阪いずみ市民生活協同組合

2019年07月03日 14:00

2018年の大阪府の熱中症緊急搬送者は7,138人(うち死亡者は12人)で、2008年の調査開始以降、過去最多でした。これを受けて、大阪府と大塚製薬株式会社、いずみ市民生協は、熱中症対策にとりくんでいます。

1.さまざまな機会を捉えた熱中症の注意喚起
 移動販売車、夕食宅配のご利用者への熱中症対策チラシ配布のほか、店舗でのポスター掲示、組合員向け情報誌などで情報提供し、熱中症の注意喚起をすすめます。

2.熱中症対策セミナーの開催
 移動販売車「コープのお買物便」の停留所や高齢者の方が集まるサロンなどにて、大塚製薬株式会社による熱中症対策セミナーを開催しています。2019年度は11会場で約300人が参加予定です。(昨年は14会場187人が参加)

<取材可能な会場>
 7月5日(金) 10:00~10:20 なぎさ住宅集会所(泉大津市なぎさ町1-15)
          11:30~11:50 男里浜区民センター(泉南市男里7丁目29-20)
  ※セミナーは20~30分程度の予定です。
  ※セミナー終了にあわせ、移動販売車「コープのお買物便」が到着します。
  ※気象条件等により、中止させていただく場合があります。
  ※大塚製薬、いずみ市民生協は、大阪府と包括連携協定を締結しています。
  ※取材にお越しいただく際は、ご一報いただきますようお願いいたします。














配信元企業:大阪いずみ市民生活協同組合
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  • 2019年07月03日 14:00
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