2019年度 細江警察署・聖隷おおぞら療育センター 合同防犯対策訓練のお知らせ 入所利用者の安全を守り、地域との連携体制を構築する

社会福祉法人 聖隷福祉事業団

社会福祉法人 聖隷福祉事業団

2020年02月03日 13:30

日時:2020年2月18日(火)15:30~16:00
場所:聖隷おおぞら療育センターエレベーター棟3階多目的ホール(静岡県浜松市北区三方原町3453)
★訓練参加人数:30名前後(予定)
 社会福祉法人聖隷福祉事業団が運営する総合病院 聖隷三方原病院(静岡県浜松市北区/院長:荻野 和功/以下、当院)の聖隷おおぞら療育センターは、重症心身障害児(者)の方々が利用する障害福祉サービス施設です。施設では、重度の運動障害と知的障害を併せ持ち、濃厚な医療的ケアを必要とする利用者が150名ほどが生活しています。

 2016年に起きた相模原障害者施設殺傷事件を受け、当院でも防犯訓練を毎年実施しており、今年で4回目の訓練となります。昨年度までは警察の協力のもと、さすまたを使用しての模擬訓練を実施していましたが、今年度は引き続き警察の協力をいただきながら警察DVDの視聴と防犯の心構えの聴講と内容を変更いたします。

 職員の防犯意識を高めるのはもちろん、マスコミに取り上げていただくことで犯罪抑制の効果も期待できるため、紙面に余裕がありましたら掲載いただけると幸甚に存じます。





■防犯訓練概要
・日時      2020年2月18日(火)15:30~16:00
・場所      聖隷おおぞら療育センターエレベーター棟3階多目的ホール(静岡県浜松市北区三方原町3453)
・参加人数    30名前後(予定)

実施目的
●所利用者の安全を守る

●地域との連携体制を構築する

●職員の防犯意識を高める
実施内容
(1)細江警察署生活安全課の職員をお招きし、警察のDVD視聴と防犯の心構えを聴講

(2)当施設の非常通報装置を使用した通報訓練(参加者は見学)

■聖隷おおぞら療育センター■
◇運営方針◇
聖隷おおぞら療育センターは、
施設利用者に対し、障害に即した医療を提供するとともに、
個の尊厳を護り、質の高い生活を提供します。



<施設の概要>
重症心身障害児(者)の方々が利用する障害福祉サービス施設
重症心身障害という重度の運動障害と知的障害を併せ持ち、濃厚な医療的ケアを必要とする利用者150名ほどが生活する施設であり、不法侵入者から入所者の安全を守るためには、警察と施設との連携を強化することが不可欠です。

社会福祉法人 聖隷福祉事業団  http://www.seirei.or.jp/hq/index.html
【代 表 者】 理事長 山本 敏博(やまもと としひろ)
【本部所在地】 静岡県浜松市中区元城町218-26  
【事 業 内 容】  1. 医療事業  2. 保健事業  3. 福祉事業  4. 介護サービス事業
【基 本 理 念】 キリスト教精神に基づく「隣人愛」
【聖隷の使命】 いのちと尊厳のために・利用される人々のために・地域社会とともに・未来を築く・最高のものを 
【事 業 規 模】 施設・事業数…158施設・355事業(2020年1月現在)、職員数…15,621名(2019年11月現在)
        サービス活動収益…約1,161億円(2018年度)
【創   立】 1930年5月
1930年、聖隷福祉事業団の事業は、結核に苦しむ貧しい人々のお世話を原点に始まりました。
その後、時代、地域の要請に応え、保健・医療・福祉・介護サービスの4つの領域を総合的に提供する社会福祉法人へと成長し、2020年で90周年を迎えます。





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  • 2020年02月03日 13:30
  • 医療