日本初の“アトピー見える化アプリ”が 東大薬学系研究科「ITヘルスケア社会連携講座」に登壇! 元アトピーのパパが開発した無料iPhoneアプリ「アトピヨ」~3月13日(金)にWebExで配信~

アトピヨ

アトピヨ

2020年03月03日 13:30



アトピヨ(所在地:千葉県市川市、代表:Ryotaro Ako)は、2020年3月13日(金)に開催される東京大学大学院薬学系研究科「ITヘルスケア社会連携講座」の希少疾患連絡会(RD連絡会)に、アトピーを持つ方々を対象とした匿名の画像共有型アプリ「アトピヨ」開発者としてRyotaro Akoが登壇し、アトピヨのコンセプトを発表することをお知らせいたします。
また、当日は新型コロナウイルスに配慮し、WebExでの配信を予定しています。
https://www.atopiyo.com

【イベント概要】
名称 : 東京大学大学院薬学系研究科「ITヘルスケア社会連携講座」希少疾患連絡会(RD連絡会)
日時 : 2020年3月13日(金)18:30 - 20:00 ※18:20よりWebExオープン
タイトル : アトピー特有の皮膚症状を匿名で記録・共有できる日本初の画像SNSアプリ「アトピヨ」
登壇者 : アトピヨ開発者 Ryotaro Ako
申込 : 2020年3月6日(金)までに「ithc_utokyo@mol.f.u-tokyo.ac.jp」に所属とお名前をご連絡
配信 : WebEx ※上記申込後、アクセス情報を個別にご連絡
URL : https://bit.ly/2Tch7S7

【ITヘルスケア社会連携講座とは】
ITヘルスケア社会連携講座は、従来の臨床開発における大きな課題であったクリニカル・アウトカムのデータ収集に革新的技術やネットワーキングを導入することで患者中心の医薬品開発を目指す企業との共同研究講座として、2018年11月1日に東京大学大学院薬学系研究科に開講しました。

【開発者プロフィール】
Ryotaro Ako
元アトピー。3児のパパ。プログラマー。工学修士。公認会計士。
アトピー、喘息、鼻炎という3つのアレルギー疾患の経験から、患者会でボランティア活動に従事。アトピーの方へのヒアリング、薬剤師である妻の見解、プログラマーの指導・監修を受け、自ら本アプリを開発。
・ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2020 優秀賞・特別賞(主催:経産省)
・第3回健康医療ベンチャー大賞 3位入賞(主催:慶應医学部、後援:厚労省など)
・Healthcare Venture Knot 2019 優秀賞
・TechAcademy Contest 2018 Summer 最優秀賞
・第13回キッズデザイン賞 受賞(主催:キッズデザイン協議会、後援:内閣府など)

【アトピヨとは】
アトピヨは、アトピーを発症し悩んでいる方々の早期回復のサポートになることを目指し、文字だけでなく「画像」を投稿することで、アトピー特有の皮膚症状(状態)を匿名で記録・共有できる日本初のアプリです(2018年7月アトピヨ調べ。App Store・Google Playを調査)。
2018年7月のApp Storeリリース後3週間で1,000ダウンロードを突破し、2020年2月現在では10,000ダウンロード、12,000枚の投稿画像(うち6,000枚は公開中)があります。また、アプリの平均評価は4.6(5段階評価)とユーザーからも高い支持を得ています。

【アプリ詳細】
アプリ名 : アトピー見える化アプリ-アトピヨ
配信日 : 2018年7月25日
カテゴリ・年齢制限 : メディカル・17歳以上
最新バージョン : 1.4.2
利用料金 : 無料 ※アプリ内広告なし
開発元 : Ryotaro Ako
App StoreURL : https://goo.gl/xRJeyX

【お問い合わせ先】
企画・開発 : Ryotaro Ako
所在地 : 千葉県市川市
TEL : 090-4845-5789
EMAIL : support@atopiyo.com
URL : https://www.atopiyo.com





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  • 2020年03月03日 13:30
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