身近な堤防釣りの決定版!『磯・投げ情報vol.12』4月20日本日発売!

株式会社メディアボーイ

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2020年04月20日 15:00

内容紹介
家族や仲間とワイワイ楽しめる身近な堤防釣り、荒磯のダイナミックな釣り、広々とした砂浜の爽快な釣りなどなど、バラエティーに富んだ記事が満載の『磯・投げ情報』。
Vol.12(6月号/4月20日発売)は、アジやシロギスなどのお手軽系から大型アオリイカ、尾長メジナまで旬の釣り物を細かく解説。
特集1は「2倍釣れる! 全力アジ釣り」。身近で美味しく、日本人にとってはことさら思い入れの深いアジ。堤防釣りの対象魚としても非常に人気が高く、アジの群れが寄る場所は大いに賑わう。ただ同じ堤防でも、よく釣れる人と、そうでない人の差が大きく出るもの。釣り方が合っていないと数は釣れず、また、仕掛けのちょっとした違いで食いが変わることもしばしば。釣り場に通うベテランはそのあたりをよく知っていて、常に周囲の人より多くのアジを釣る。



特集1では、“釣れる組”に入るためのノウハウをわかりやすく解説している。
特集2は「目指せ3キロ級! 大型アオリにチャレンジ!」。春から初夏は大型のアオリイカが釣れる季節。特にここ数年、冬も高めを推移した海水の影響かアオリイカの育ちがよく、昨年は、かつて夢のサイズだった3kgオーバーが多数上がった。今期も水温は高めで、昨年同様のフィーバーが起こりそうな気配。特集2では大型アオリを仕留めるノウハウとポイントをガイドしている。
シーズン企画パート1は「シロギス開幕ダッシュ!」。いよいよ始まる本格シーズンを前に、今期の戦略と戦術を準備しておきたいもの。シーズン初期のシロギスの釣り方や、釣れ始まる場所などの予備知識を投げ釣りのエキスパートが解説。

シーズン企画パート2は「ザクザクがやめられない トコトン春の潮干狩り」。4月下旬から5月にかけては、潮干狩りのベストシーズン。大潮の日はお昼頃にかけて大きく潮が引き、干潟ははるか遠くまで干上がる。普段より沖へ出られるため「ザクザク度」もマックス。美味しいアサリやハマグリをたくさんお土産にできる。ここでは、潮干狩りに必要な道具、賢い掘り方、おすすめのタイミングなどを解説している。
保存版は「最先端の地磯尾長釣り」以前は伊豆の離島や沖磯など、遠くの磯でしか釣れなかった良型の尾長メジナだが、近年は東伊豆一帯で増えており、地続きの磯でも釣れるようになってきた。通常狙う口太メジナとは性質が違い、また、ハリ掛かりした後の引きが強烈。良型を仕留めるにはやや高いハードルがある。ここでは、良型の尾長メジナに的を絞った釣り方と釣り場を、地磯メジナのエキスパート・青木一郎氏が解説する。
ほかにも、シロギス釣りを極める「投げ釣り研究室」、久保野孝太郎氏の「ウキフカセ釣りレベルアップ講座」など、ステップアップを目指す釣り人のためのコーナーも充実。
さらに、依然好調の乗っ込みクロダイ釣り、好スタートを切った国府津海岸のシロギスなど、ホットな情報が満載の一冊になっている。
『磯・投げ情報vol.12』2020年4月20日発売 定価:990円
発行:株式会社メディアボーイ






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