子供たちを育んだ園舎に未来へのメッセージ。 新型コロナ終息の願いを込めてアートを描く。

株式会社ウィル

株式会社ウィル

2020年05月13日 12:00

不動産・リフォーム・広告代理・進学塾等を手掛ける株式会社ウィル(本社:兵庫県宝塚市/代表取締役社長 坂根勝幸)は、来る2020年5月16日(土)、戸建て分譲地として取得した元保育園の園舎(池田市五月丘3丁目)にて、新型コロナウイルスの終息を願い、解体前の園舎に明るい未来へ向けてのアートを施しますのでお知らせ致します。

新型コロナウイルスの感染拡大で世の中に閉塞感が漂う中、「アートの力で明るい未来をイメージしていただきたい。保育園の建物をキャンバスとして提供して欲しい」という依頼が当社に届きました。依頼主は、取り壊す建築物に思いのままのアートを描くプロジェクトを企画・運営する株式会社ソラノミの井上恭子社長。

本来、今年のゴールデンウィーク中に、この園舎で育った子供たち、保護者、周辺住民、この保育園に思い出のある方々を招き、取り壊しを待つ建物に思いっきり絵を描いていただくイベントを開催する予定でした。しかし、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止を決定し、建物の解体準備に着手しておりました。そのような中、アートの力を信じる井上氏の申し出を受け入れ、一般参加者は招かず、無償で協力してくれる作家3名と最小必要人数のスタッフのみで、この度のイベントを実施することにいたしました。



【開催概要】
◆場所: 池田市五月丘3丁目2-14 (旧五月丘保育園)

◆テーマ:「明るい未来へ向かって」

◆内容:解体直前の園舎に「明るい未来を感じさせるアート」を施し、描く様子や作品をSNSなどで発信します。

◆思い:長年に渡り子どもたちを見守り包み込み育んでくれた建物への感謝と、コロナ禍明けの明るい未来への思いを込め、壁・床・柱・窓・扉に、作家たちがアートを施します。また、運営スタッフも、その姿を絵に描いて流布すると疫病がやむという伝説の妖怪「アマビエ」を描き、新型コロナウイルスの終息を願います。SNSでの発信を見てくださった方々に元気をお届けできればと思います。

◆発信:このイベントに参加した作家、企業、個人のfacebook、Instagram、Twitter、LINE、YouTube、ブログなどで行います。

◆当日の予定
10:00/集合・開始の挨拶・概要説明
10:10/全員で準備
10:30/午前の部 描画開始、アマビエチャレンジ、撮影・ライブ配信
12:00/休憩
13:00/午後の部 描画開始、アマビエチャレンジ、撮影・ライブ配信
15:00/終了の挨拶、片付け



↑ ご参考写真(過去に開催された同様のアートイベントの様子)。今回は3名の作家と限られたスタッフのみの参加となります。一般参加者はおりません。

【開催場所について】
旧 五月丘保育園(池田市五月丘3丁目2-14)は、五月山のふもとの見晴らしの良い場所に1976年に開設された保育園で、多くの子どもたちを育み送り出してきました。2020年4月に「五月丘こども園」に名称変更し、新園舎に移転済みです。
2018年8月に当社が土地を取得しており、今後、一戸建て住宅を分譲予定です。



↑ 大阪市街まで見晴らせる園庭で、子供たちはのびのびと駆け回ったことでしょう。子供たちを育んだ場所・建物に感謝を込めて描きます。

【作家の紹介】
今回の趣旨に賛同し、ボランティアでアートを描いてくれる作家を紹介します。

◆笑富工房ふっきぃ(筆文字アーティスト)
元保育士。筆文字アーティストとして「名前を大切にすることは私を大切にすること」という思いを伝える。個人名も店名も、命名する時は多くの望みや未来をその名前に託している。名前は生き方の道しるべ。名前をアートにすることは、皆様へのエールだと考える。
<SNS>
https://www.facebook.com/okidokitenshi/
https://www.instagram.com/okidokitenshi/

◆尾崎潤(画家・イラストレーター)
主にアクリル絵の具を使って、ファンタジー作品、動物画、風景画、抽象画などを制作。個展、グループ展、アートイベントなどで作品を発表し、作品が本の装丁、カレンダー、CDジャケット、Tシャツ、傘のデザインに用いられている。絵本にも挑戦中。
<SNS>
https://twitter.com/kiginotameiki
https://www.instagram.com/kiginotameiki/

◆みつたけたみこ(イラストレーター)
絵本やイラストの制作。関西を中心に展示会にて活動。可愛らしい児童向けの作品を得意とし、ポップなものから繊細なものまで幅広く対応。ポッとあかりが灯り、温かい光を感じ、心の奥が穏やかになる。そんな作品を描き続けたいと思っている。
<SNS>
https://twitter.com/32tamtam
https://www.instagram.com/mtsutamt/



↑ ご参考写真(過去に開催された同様のアートイベントの様子)。今回は3名の作家と限られたスタッフのみの参加となります。一般参加者はおりません。

【協力企業】
◆企画・撮影:株式会社 StarFACTORY https://starfactory-inc.com
◆企画・運営:株式会社ソラノミ https://soranomi-art.amebaownd.com/

後掲の写真は株式会社ソラノミの主催で、2017年に開催されたアートプロジェクトの際のものです。近い将来、子供たちの笑い声が響く中で各種イベントを開催できることを願ってやみません。

コロナ禍により様々な制限があることと思いますが、ご取材いただければ幸いに存じます。





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