学生生活支援金の給付について

学校法人大麻学園

学校法人大麻学園

2020年05月15日 15:00

2020年5月15日 学校法人大麻学園(理事長:大麻 悦治、以下当学園)が設置する四国医療専門学校(学校長:石川 浩、以下当校)では、新型コロナウィルス感染症による当校学生への費用負担の影響を緩和するために、独自に学生一律3万円の支援金を給付することになりました(5月29日より順次振り込み)。その他新型コロナウィルス感染症に関連する各種施策と合わせてお知らせいたします。
http://www.459.ac.jp/info/year2020/entry-3361.html
学生生活支援金について
当校では、新型コロナウィルス感染症対策としてWebによる遠隔授業の導入など対応を進めているところですが、(1)Webによる遠隔授業に対応する学生個人の費用負担が発生している、(2)アルバイトの制限等により生活費の捻出が難しくなっている、(3)学費負担に加えて(1)及び(2)の費用について保証人等による支弁が困難なケースが出てきている、等の状況から当校学生に対して一律3万円の学生生活支援金を給付することにいたしました。学生支援を速やかに実施することとし、5月29日より、順次振り込みいたします。なお、Web授業受講に先立ち実施した当校学生のパソコン・スマホ等の環境調査によると、想定より多くの学生がWeb授業受講の環境が整っていたため、支援金の使途をWeb授業対応に留まらず負担軽減を目的とし生活支援全般に広げて給付するものです。
各種施策について
当校学生に対してWeb授業や支援金の他に下記の施策を実施しています(一部予定あり)。
(1)検温、健康調査の実施のうえ、3密を避けるため臨時に広いスペースを教室に転用
(2)Web学習の環境が整っていない学生向けに視聴覚教室他を開放
(3密回避のために人数制限等はあり)
(3)感染症病棟に勤務する医療従事者等を家族に持つ学生向けに感染予防措置として当学園運営の学生寮に無料で入寮する制度を導入(利用実績はなく、照会のみ)
(4)公共交通機関における感染予防に対応するため、通学のための臨時の駐車場利用を推進(予定)
今後影響の長期化による更なる支援が必要となった場合は、随時検討することといたします。





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