なぜ女性の発達障害は大人になってから発覚しやすいのか『医者も親も気づかない女子の発達障害』(著・岩波明)6月2日発売

株式会社 青春出版社

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2020年06月01日 13:00

このたび、青春出版社(東京都新宿区)は、『医者も親も気づかない 女子の発達障害』(著・岩波 明)を6月2日に刊行いたします。

見逃されやすい「女子の発達障害」の大変さと社会に対応するコツ
新型コロナウイルス予防による自宅学習や在宅勤務は、「集中力が続かない」「段取りが立てられない」といった特性のある発達障害の人たちにとって大きな影響を及ぼしています。

中でも「女子の発達障害」は、本人も周囲も気づきにくく、大人になってから発覚するケースが多いといいます。また、「空気を読む」「女性らしくする」が苦手な彼女たちは、社会から責められやすい立場になってしまう傾向があります。

そこで本書では、「女性」に焦点を当て、女性の発達障害を見逃されやすい理由や精神科医が誤審しやすい背景、“気が利く女性”が求められる日本社会での生きづらさなどをわかりやすく解説します。

さらに、ドラマ化もされた大ヒット漫画『透明なゆりかご』の作者で、トリプル発達障害であることを公表している沖田×華(おきたばっか)さんと著者の特別対談も収録。大変だった子ども時代や人との関わりで注意している点など、“発達女子”が抱えるリアルな悩みや対処法などが赤裸々に語られています。

(1) 「なんで普通にできないの?」は“発達女子”には暴力です!
(2) 女子のADHDはこんなに大変
(3) 女子の発達障害はなぜ見逃されやすいのか
(4) 家庭、職場での「やってはいけない」と対応のコツ







【著者プロフィール】
岩波 明(いわなみ・あきら)
昭和大学医学部精神医学講座主任教授(医学博士)。1959年、神奈川県生まれ。
2015年より昭和大学附属烏山病院長を兼任、ADHD専門外来を担当。精神疾患の認知機能障害、発達障害の臨床研究などを主な研究分野としている。『世界一受けたい授業』(日本テレビ)などメディアにも出演。著書に『うつと発達障害』 (青春出版社)等がある。

【書籍情報】
■書名:『医者も親も気づかない 女子の発達障害』
■著者:岩波 明
■定価:本体830円+税
■出版日:6月2日(火)
■仕様:新書判/192ページ
■ISBN:978-4-413-04595-7

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社青春出版社 プロモーション部:西尾 春香   〒162-0056 東京都新宿区若松町12-1
TEL: 03-3202-1212 / FAX: 03-3203-5130 / MAIL: h-nishio@seishun.co.jp





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