民間企業×教育委員会の先行事例である公営塾「箱根土曜塾」が、8月5日(水)に開講。オンライン学習教材「デキタス」を活用したアクティブラーニングで、経済的格差・地域間格差の是正を目指します。

株式会社城南進学研究社

株式会社城南進学研究社

2020年07月31日 16:00

株式会社城南進学研究社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長CEO:下村勝己)は、神奈川県足柄下郡の箱根町教育委員会が開講する「箱根土曜塾」の運営を受託することが決定しました。「箱根土曜塾」は、箱根町の高校受験対策として、町内の中学3年生の学習支援の場を提供することを目的とした公営の塾です。4期目となる今年は、2020年8月5日(水)から2021年2月6日(土)までの期間に計27日間開講します。

箱根町には大手の進学塾はなく、町内の中学3年生の約半数が、隣接する小田原市内へ片道30分~1時間強かけて通塾しています。家庭の事情によっては通塾をあきらめているところもあり、勉強できる環境づくりが課題でした。
そこで当社は、塾に通いたくても通えない受験生を支援するため、2017年より箱根町教育委員会(以下「箱根町」)が開講する「箱根土曜塾」の運営を受託。毎年高い合格実績※を上げています。
※過去合格実績:2017年度 92%・2018年度 95%・2019年度 100%(私立専願者を除く)

授業はオンライン学習教材「デキタス」で視聴し、演習については日頃より高校入試対策を中心に中学生指導を行っている個別指導教室「城南コベッツ」の講師を派遣。教材は、過去の神奈川県公立高校入試問題を分析し、参加者の学力を考慮しながら作成します。
指導対象教科は「英語」「数学」のほか、「理科」「社会」を冬期および直前期に追加。「国語」についても、「デキタス」により補習的に学習することが可能です。さらに、英語と数学は直前期に試験対策として総合問題も加え、実戦力も鍛えていきます。

当社では、中期経営計画の基本戦略として「学びの個別最適化」を追求し、EdTechの有効活用による学力向上モデルの構築を図っております。同時に「SDGsへの取り組み」も強化しており、オンライン教材を活用して学習機会を広く提供することは、「経済的格差・地域間格差の是正」を目指すものです。
「箱根土曜塾」では、「デキタス」を利用した重要ポイントのインプットと習熟度別演習によるアウトプットを組み合わせた手法によって、ICTを利活用したアクティブラーニングを実現。生徒の主体的かつ協働的な深い学びを促進し、短期間での学力向上に効果を上げており、民間企業×教育委員会の先行事例として多くの反響をいただいております。





【開催概要】
対象:神奈川県足柄下郡箱根町に在住の中学校3年生
期間:2020年8月5日(水)~2021年2月6日(土)
場所:箱根町社会教育センター(箱根町小涌谷520番地)
科目:英語・数学・理科・社会

【箱根土曜塾とは】
神奈川県箱根町からの業務委託を受け、株式会社城南進学研究社が運営する、官民一体型の学習支援事業。「習熟度別グループ講義」「アクティブラーニング」「ICTの活用」により、限られた時間内で最大限の学習効果を上げる指導を行います。

【「デキタス」とは】
学校の勉強を確実に理解していく事を目指し開発された、小中学生用オンライン学習教材です。教科書内容に合った授業や演習問題で、オンライン環境とパソコンやタブレットさえあれば、学校の勉強を自宅で自由に行えます。さかのぼり学習で1学年前の授業に戻ったり、定期テスト対策問題を作成して挑戦したりすることも可能です。監修は、大学受験総合予備校や個別指導塾などで約60年の教育実績をもつ城南進学研究社の講師陣。ポイントを押さえた授業と選りすぐりの良問で、学習内容がしっかりと身につきます。
「デキタス」ホームページ https://dekitus.johnan.jp/



■株式会社城南進学研究社 について■
株式会社城南進学研究社は、総合教育ソリューション企業として「城南予備校DUO」など大学受験教育事業、「城南コベッツ」など個別指導教育事業を軸に、英語教育事業、乳幼児・児童教育事業、スポーツ事業を運営し、「城南進研グループ」を形成しております。
「城南進学研究社」ホームページ https://www.johnan.co.jp/

【本プレスリリースに関するお問合せ先】
株式会社城南進学研究社 マーケティング戦略部
TEL 044-246-2071
FAX 044-246-5575
担当 下村 友里
MAIL Yuri_Shimomura@johnan.co.jp



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