大型の紙幣整理機などを丸ごと除菌する製品が新発売。銀行や大型店舗などで使われている大型の機械ごと除菌し、紙幣を介しての感染拡大抑止に期待。

株式会社タックス

株式会社タックス

2020年07月30日 09:00

2020年8月1日、株式会社タックス(本社:愛知県名古屋市 代表取締役:櫻井 健大)は、紙幣を除菌する商品として、新たに大型の紙幣整理機などを丸ごと除菌できる「紙幣消毒器」を発売することを発表しました。
同社は、SIM社(韓国)の紙幣消毒器「SMI MONEY STERILIZER」の日本総代理店として、現在、計数機という卓上サイズの紙幣を数える機械を用い、紙幣を数えるのと同時に紙幣を除菌できる「紙幣消毒器」を取り扱っている。
また、その紙幣消毒器が大量にプラズマイオンを発生させ除菌できることに着目し、これを万能消毒器「MCARE」として販売している。MCAREでは、コインや紙幣はもちろん、スマホや鍵・文具などの日用品から、洗濯が難しいぬいぐるみなどの子供のおもちゃ、本など、水やアルコールで除菌しにくいマスクなど、広い用途に使用されています。

しかし、大量の紙幣を扱う銀行や大型店舗などで、国内で主流となっている大型の「紙幣整理機」などは、大きさの制約から対応していませんでした。そこで、この度こういった大型機械を用いながらも紙幣を除菌したいという需要に応えられるよう、多くの大型機に対応可能な大型機のラインナップを新発売することになりました。

新しいラインナップは、Gサイズ(内寸:W1050mm D620mm H740mm)とGLサイズ(内寸:W1260mm D620mm H740mm)の2種類で、さらに大型や小型のものもオーダーメイドで対応可能です。
発表早々に、これなら既に稼働している手持ちの機種にも対応できると、既に問い合わせが複数来ており、紙幣を除菌するということに対する社会の関心の高さを実感していると、同社の担当者は期待を滲ませています。




【株式会社タックスとは】
広告事業・広告代理事業を展開。タクシー関連の広告事業を多数手がけ、名古屋市と共同で行っている「魅力発信タクシープロジェクト」も同社とそのグループ企業にて運営。タクシー関連事業は韓国でも展開しており、そうした国際的な接点から、2020年「SMI MONEY STERILIZER」の日本国内の公式リセラーとなる。
また、最近ではAI顔認証を利用した医療・介護現場用ロボットTEMIのプランニングも(株)テクムズと手がける。
株式会社タックスURL https://www.taxcorporation.jp/

【お問い合わせ先】
メール/smi-partner@taxcorporation.jp
お電話/052-325-2757



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  • 2020年07月30日 09:00
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