「地方での起業」こそが、最強のビジネスモデルである! 『地方起業の教科書』2020年8月8日(土)刊行

株式会社あさ出版

株式会社あさ出版

2020年08月14日 18:00

株式会社あさ出版(代表取締役:佐藤和夫、所在地:東京都豊島区)は、中川 直洋 著『地方起業の教科書』を2020年8月8日(土)に刊行いたしました。

「コロナショック」の影響で「東京のもろさ」が浮き彫りに

 ニトリ(北海道)、ユニクロ(山口)、しまむら(埼玉)など、大きく成長した会社には「地方発」が少なくありません。それは東京よりも地方のほうが、圧倒的に魅力的であるからです。
 本書では、「地方起業」のメリットを伝えるとともに、地方で起業するうえで必要な考え方から事業計画の立て方を図版などを使い、分かりやすく解説しているため、実際に起業を考えている人が、実践的に学ぶことができます。
 「コロナショック」により東京特有の「高い家賃」「高い人件費」などが重荷となり、 「固定費」の安い地方での
起業が注目されている今、「地方起業」を考えているすべての人に読んでいただきたい1冊です。


東京に比べ地方が「利益」を出しやすい理由
※本書より一部抜粋要約

「地方の持つポテンシャル」とは、具体的には何なのか。「東京の飲食店」と「地方の飲食店」を対比しながら考えていきましょう。
 居酒屋をはじめとする外食産業にとって、東京はとても厳しい市場です。とにかく儲からない。材料は高いし輸送費も高い。家賃もどんどん上がっていく。アルバイトの獲得競争も熾烈で、人件費も高くなるばかり。水道光熱費も高い。そのうえ参入障壁は低く、競合店はどんどん増えてしまう。このような環境の中で利益を出すのは、至難の業です。
 一方地方では、家賃も人件費も、東京と比べたら信じられないほどに安く抑えられます。お店で出す食材も地元のものですから、材料費もやはり安く済みます。
「東京」と「地方」。どちらが利益を生み出しやすいか、つまり「儲けやすいか」は明らかでしょう。









地方で成功するためのビジネスモデルと「ワークシート」を掲載

 本書では、「もしも自分が地方起業をしたら、何が起こるのか」「何をしなければいけないのか」を体感しながら学んでいけるように地方起業のプロセスを確認しながら読み進めることができます。
 また「起業家として必要な要素」が詰め込まれているワークシートが付録としてついているので、書籍の内容を復習しながらビジネスやアイデアを落とし込むことで、実際の起業計画にも活用することが可能です。






【書籍概要】

書籍名:地方起業の教科書

刊行日:2020年8月8日(土) 
価格:1,500円(税別)
著者名:中川 直洋       
ページ数:167ページ
ISBN:978-4-86667-231-1
紹介ページ:http://www.asa21.com/book/b517625.html
目次
はじめに
第1部   マインドセット編
第2部  基礎編
第3部  実践編
第4部  行動編
付録   ワークシート集
おわりに

【著者プロフィ―ル】

中川 直洋 (なかがわ なおひろ)

 公益社団法人ジャパンチャレンジャープロジェクト代表理事、総務省地域力創造アドバイザー、(株)ゴーゴーカレーグループ副社長、弥蔵舎(株)代表取締役、社会起業大学 講師、三重県明和町観光大使
 三重県出身。みずほ証券(旧 勧角証券)を経て、2002 年ワタミ(株)へ入社。執行役員社長室長として創設者渡邉美樹氏の秘書を10 年間務める。さらに営業推進本部を立ち上げ、インバウンド事業など新規事業に携わる。
 2010 年からみんなの夢アワードの総合プロデューサーとして、ソーシャルビジネスや社会的事業などの育成に取り組む。現在は地方創生への取り組み、全国でビジネスセミナー・コンテストを展開。企業顧問も多数契約。







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