A&Dは、トップメッセージや第44期(2021年3月期)第1四半期連結累計期間の財務ハイライトなどを掲載した『ビジネスレポート』を発行いたしました。

株式会社エー・アンド・デイ

株式会社エー・アンド・デイ

2020年09月10日 10:00



株式会社エー・アンド・デイ(本社:東京都豊島区、代表取締役執行役員社長:森島 泰信)は、トップメッセージや第44期(2021年3月期)第1四半期連結累計期間の財務ハイライト、営業概況などを掲載した『ビジネスレポート』を発行いたしました。

【1.トップメッセージの一部抜粋】

当第1四半期は、国内外において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響によって、様々な形での経済活動の制限や感染拡大第二波への懸念があるなかで推移しました。
こうした状況に対し、当社グループは、テレワークによる業務の推進等、取引先関係者や従業員の健康・安全に配慮しつつ事業に取り組んでまいりました。また、減収が見込まれるなか、一部の国では止むを得ず人員整理や勤務日数の削減等の措置を行い、営業活動や開発投資に係るコストについても効率的な使用に努めて事業を進めております。
なお、2020年5月に公表しました「2020年3月期決算短信」では、2021年3月期業績予想の開示を差し控えさせていただきましたが、今回、当第1四半期連結会計期間の業績が確定したこと、また日本をはじめ世界各国においても新型コロナウイルスとの共存を前提に経済活動が再開されていることを踏まえ、業績の見通しを開示いたしました。

今後の見通しにつきましては、日本、海外ともに、eコマースの販売チャネルを中心としたテレメディシンや家庭向け健康機器の需要が見込める 一方、企業や医療機関、研究機関等の設備投資需要は冷え込むものと予測しています。
計測・計量機器事業では、テレワーク等の手段も併用してユーザーとのコミュニケーションを図り、ニーズに応えるよう努めてまいります。
また、半導体関連は、連結子会社である株式会社ホロンと当社のシナジー効果を発揮し、業績の拡大を目指してまいります。
医療・健康機器事業では、新型コロナウイルス感染症への対応のため、テレメディシンや家庭向けの血圧計、非接触型の体温計等のニーズが高まっていることから、当面好調に推移する予想です。
株主の皆様には、当社グループに変わらぬご愛顧、ご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

【2.『ビジネスレポート』全文】

A&Dのホームページに『ビジネスレポート』全文を掲載しています。https://www.aandd.co.jp/ir/library/business_report/pdf/20200827.pdf

【3.『ビジネスレポート』発行日】

2020年8月27日


<会社概要>
会社名  :株式会社エー・アンド・デイ
本店所在地:〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-23-14
代表者  :代表取締役執行役員社長 森島 泰信
設立   :1977年5月
資本金  :6,388百万円
市場情報 :東証1部 7745
事業内容 :電子計測器、産業用重量計、電子天びん、医療用電子機器、試験機、工業計測機器、
      その他電子応用機器の研究開発・製造・販売

<本リリースPDF>
https://www.aandd.co.jp/pdf_storage/whatsnew/2020/0910_businessreport/newsrelease_0910_businessreport.pdf

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社エー・アンド・デイ」
TEL:048-593-1115  総務部  波津久(ハツク)浩
(取材・問い合わせ専用です。広告営業はお控えください)
https://www.aandd.co.jp





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