戦後の混乱期に15歳で商売を始め、ピンチをチャンスに変えてきたヤンチャ会長こと黒川公明によるアフターコロナを勝ち抜く知恵がぎっしりつまった1冊。2020年9月16日より発売開始!

株式会社出版文化社

株式会社出版文化社

2020年09月16日 13:00

太平洋戦争のさなかに少年期を過ごし、若干15歳で商売を始める。
22歳の時にプロパンガス販売と出会い「カニエプロパン」(現カニエJAPAN)を設立。
多様な事業を展開、太陽光発電、風力発電などの新エネルギー事業にもいち早く着手した。
成功の裏には「負けてたまるか! 」と立ち向かった度胸と才覚、先人が授けた知恵があったからこそ。

「アフターコロナ時代を生きていく上でのヒントにしてほしい」と自身の生き様を伝える渾身の1冊。


■目次:
第1章 名古屋どえりゃあ列伝
第2章 先人たちの知恵に学ぶ
第3章 次世代を切り拓くビジネスのヒント
第4章 アフターコロナを生き抜くための羅針盤





■本書の読みどころ:
ビジネスマンへのアドバイス
――時間つぶしが運を招き入れる/商売には電話番号が大切/感謝に敵なし、反省に終わりなし、ブランド力で生き残る/商売は運が8割、仕掛け時を見極める嗅覚がいる/即断即決、即撤収……
先人が授けた知恵とは?
――焼夷弾とふとんの効用/昔の教育と今の教育/家族主義/自然を利用し、先人の知恵に学ぶ


■著者紹介:黒川 公明(くろかわ きみあき)
昭和8年生まれ。名古屋近郊の町・蟹江で生まれ育つ。1963年、「カニエプロパン」(現カニエJAPAN)を設立。現在は、同社会長を務める。社会貢献活動にも積極的で、東日本大震災での3億円寄付をはじめ、さまざまな文化事業、教育現場などへの寄付・寄贈は数知れず、感謝状の数は100枚を優に超える。著書に『リーダーは一歩前で元気に吼えたらどや!』『ポスト3.11を生きるチエとチカラ』『すぐに役立つ80才現役リーダーのアイデア42』などがある。


■タイトル:『名古屋どえりゃあ列伝――アフターコロナを勝ち抜く処方箋』
■著者:黒川 公明
■発行所:時局社
■発売所:出版文化社
■体裁:四六判、上製
■総頁数:272頁
■ISBN:978-4-88338-679-6 C0034
■定価:本体価格1,500円+税
■販売サイト: https://www.amazon.co.jp/dp/4883386791/






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