国内2校目、神奈川県立橋本高校と国際教育協定を締結 ~持続可能な国際交流・国内留学体験を創出~

イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社

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2020年09月17日 13:00

世界110か国以上で海外留学、語学教育、学習研究、文化交流、教育旅行事業を展開する国際教育のリーディングカンパニー、イー・エフ・エデュケーション・ファースト(日本法人イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社〈本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:サンチョリ・リー〉、以下 「EF」)は本日、神奈川県立橋本高等学校(所在地:神奈川県相模原市、校長:内田和幸、以下「橋本高校」)と国内2校目となる国際教育に関する協定を締結したことを発表しました。同協定の締結は、横浜創学館高校(神奈川県横浜市)に次いで2番目。EFと橋本高校はこれまで、海外留学経験者の体験談セミナーのオンライン配信など、国際理解醸成に向けたトライアル企画を実施してきましたが、今後は、海外留学生との国際交流や海外留学特別奨学金拠出、海外語学研修プログラムの提供等において相互に協力を図っていきます。

橋本高校では、海外姉妹校との交流や高校生交流団・長短期海外留学生受入れ、国際理解講座の実施など、これまでも多文化理解、国際理解教育に取り組んできました。また神奈川県インクルーシブ教育実践推進校として外国人生徒募集枠の設定や養護学校分校併設など、ダイバーシティ&インクルージョンの実践に向けた積極的な取り組みを行ってきました。
新型コロナウィルス感染症拡大による影響が長引くなか、生徒の国際交流への意識低下や国際交流そのものが実施できないとのレッテルが定着することを危惧。渡航制限はもとより経済的理由等で留学を断念した学生なども対象に、従来プログラムに代わる、持続可能な国際交流機会の創出や国際理解教育プログラムを検討してく方針です。



本締結について橋本高校では「本校生徒には、どんな環境でも国際交流を諦めることなく体験できると期待して高校生活を送ってもらいたい。『コロナが落ち着いたら』、『大学生になったら』と機会を先送りにするのではなく、渡航を伴わずとも世界はこんなに広いこと、またどこにいても知りたいことを学べるということを肌に感じてもらえるような、今できる体験をEFと一緒に考え実現していきたい」と話しています。

EFでは、世界に挑戦するアスリートの語学トレーニングや国際スポーツ大会への支援、文化交流事業等を通じて多様性に富んだより開かれた世界の実現に寄与する事業活動を行ってきた経験を活かしながら、国内でできる留学体験の提供を各協定校とともに実践していく計画です。
以上

神奈川県立橋本高等学校について
神奈川県相模原市緑区橋本に位置する普通科高等学校(3学期制、50分授業、6~7時間)。1年次の数学は習熟度別、英語は少人数制を採用し、2年次には文理系・理系の選択別に分かれます。国際理解教育を推進しており、GTEC全校実施のほか、国際理解・中国語・韓国語の選択科目も導入しています。また、体育の授業では、剣道(男子)、居合(女子)を週に1時間組み入れ、毎年、3日間にわたる全校武道大会を開催する(12月)など、武道教育を学校生活の基礎に置いています。今年度より神奈川県インクルーシブ教育推進実践校に指定されています。https://www.pen-kanagawa.ed.jp/hashimoto-h/index.html

イー・エフ・エデュケーション・ファーストについて
1965 年に 『Education First (教育を第一に)』をモットーにスウェーデンで設立したイー・エフ・エデュケーション・ファーストは、従業員5 万2 千人(そのうち約半数の2 万5 千人は講師)を有する世界最大規模の私立教育機関です。現在、世界各地に600 を超える事業拠点、および21 か国(11 言語に対応)に52 校の直営語学学校を有し 、語学留学プログラム、高校交換留学プログラム、大学・大学院、MBAスクール等、グローバルに教育事業を展開。 日本国内では、札幌、東京、横浜、名古屋、大阪、京都、福岡の7 か所に事業所を構えています。EF では、独自の英語能力テスト「EF SET」や、英語能力を経年的に計測、追跡する世界規模のベンチマーク「EF EPI 英語能力指数」(https://www.efjapan.co.jp/epi/)の開発・提供にも努めています。また、50 年以上にわたり蓄積されたノウハウをベースに、国内外で様々な教育機関、官公庁、自治体、企業に対する語学トレーニング支援事業も行っています。https://www.efjapan.co.jp/



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