ジャパニーズウイスキー100周年を前にジャパニーズウイスキーの今をすべて伝える! 土屋守新刊書籍「ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー」10月1日(木)発売!

株式会社ウイスキー文化研究所

株式会社ウイスキー文化研究所

2020年10月02日 10:00

『ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー』(著 土屋 守/ウイスキー文化研究所代表)が、株式会社祥伝社より10月1日に刊行されました。

本書は、ハイランド・ディスティラーズ社から「世界のウイスキーライター5人」に選ばれ、「マッサン」のウイスキー考証者としても知られる土屋 守の最新刊です。
ボリス・ジョンソン英首相も学んだオックスフォードやケンブリッジでは30年以上前から、マッカランがウイスキーの教養を教えています。30年の時を経て、当時の学生・留学生達は国やビジネスの要職にいます。また、最近では2019年に河野太郎外相がラブロフ露外相に「響」を贈っています。あのウォッカの国・ロシアでも、昨今はウイスキーを始めとしたブラウンスピリッツが人気なのです。
このように、世界のトップ層は今、ウイスキーを教養として押さえています。翻って日本人の多くは、自国のウイスキーの話さえ満足にできません。世界は日本のウイスキーに熱狂しているのに、です。
そこで本書では、「日本人とウイスキー(誰が日本で最初にウイスキーを飲んだのか・先駆者たちの挑戦と裏話)」/「どのように国民に浸透させたか――販売・広告戦略」/「全盛期と衰退、復活までの取り組み」/「各県に1つレベルで急増するクラフト蒸留所の今」/「ジャパニーズウイスキーのレギュレーション問題」といったことについて、余さず伝えます。

佐藤 優氏 推薦!
「一歩先を行くビジネスパーソンにジャパニーズウイスキーの知識は不可欠だ。この本は競争を勝ち抜く武器になる」

■書籍情報
「ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー」
著 土屋 守(ウイスキー評論家/ウイスキー文化研究所代表)
発売日 10月1日(木)
定価 1,600円(税別)
発行 株式会社祥伝社

■□土屋守プロフィール■□
1954年新潟県佐渡生まれ。学習院大学文学部卒。週刊誌記者を経て1987年に渡英。取材で行ったスコットランドで初めてスコッチのシングルモルトと出会い、スコッチにのめり込む。帰国後はウイスキー評論家として活躍し、98年には「世界のウイスキーライター5人」に選ばれる。『シングルモルトウィスキー大全』『ブレンデッドウィスキー大全』(小学館)、『竹鶴政孝とウイスキー』(東京書籍)、『ウイスキー完全バイブル』(ナツメ社)など著書多数。隔月刊誌「ウイスキーガロア」編集長。東京ウイスキー&スピリッツコンペティション実行委員長

■□ウイスキー文化研究所とは?■□
ウイスキー文化研究所は、ウイスキー評論家の土屋守が代表を務める愛好家団体で、世界中のウイスキーの情報発信を行っています。2001年3月の発足以来、ウイスキー専門誌「WhiskyGalore」の発行をはじめ、「ウイスキーフェスティバル」や「コニサー資格認定制度」、「ウイスキー検定」「ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)など様々な取り組みを行っています。





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  • 2020年10月02日 10:00
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