中国・香港・ベトナムの富裕者層向け 国内(大阪中心)投資用分譲マンション開発・販売に関する業務提携のお知らせ

マーチャント・バンカーズ株式会社

マーチャント・バンカーズ株式会社

2020年10月05日 17:00

マーチャント・バンカーズ株式会社は、中国や香港、日本で不動産販売を行う香港の法人、中港日友好發展有限公司と業務提携のうえ、中国・香港・ベトナムの富裕者層向けの投資用分譲マンションの開発並びに販売を行うことを、本日、10月5日付で決定し、業務提携契約を締結しましたので、お知らせいたします。

1.業務提携の理由
近年、日本の不動産は、海外の投資家からの高い人気がありますが、中港日友好發展有限公司は、中国出身で、大阪で17年間事業を行ってきた星野和也氏が、株主として、運営に携わる会社で、星野和也氏と旧知の、陳秋蓮氏並びに梁濤氏が取締役を担い、中国や香港の富裕層の投資ニーズに応じ、大阪のマンションやホテルを開発し、分譲販売を行ってまいりました。

一時的に、新型コロナウィルスの影響を受けているものの、依然、中国や香港の投資家の日本の不動産への投資について、高いニーズを持っていること、また、新型コロナウィルスの影響を受け、物件所有者の売却ニーズが高まっていることから、中港日友好發展有限公司は、中国・香港、さらに、今後需要拡大の見込めるベトナムの富裕層向けに、大阪を中心に、マンションの開発・販売事業を強化することを志向しております。
マーチャント・バンカーズ株式会社は、星野和也氏から、2020年5月以降、中国や香港富裕層向けの投資用分譲マンションの開発・販売事業について、ご提案頂き、協議を重ねたうえで、今般、業務提携を行うことといたしました。

2020年9月1日付「第 15 回新株予約権の一部譲渡に関するお知らせ」のとおり、星野和也氏は、当社第15回新株予約権5,000個(500,000株分)を保有しており、当社企業価値向上に対して、強いインセンテイィブを持ち、星野和也氏の中港日友好發展有限公司だけでなく、当社が十分なメリットをとれるよう、今回の提携業務に取り組むものであります。

2.業務提携の内容等
マーチャント・バンカーズ株式会社と中港日友好發展有限公司で、大阪を中心に、中国や香港、ベトナムの富裕層の投資ニーズの見込める、マンション開発用地を選定し、共同して開発を行います。
案件の選定にあたりましては、マーチャント・バンカーズ株式会社並びに中港日友好發展有限公司双方で案件情報を共有し、中国や香港、ベトナムの富裕層の需要が見込め、十分な収益の見込める案件を取り組んでまいります。
案件の開発は、中港日友好發展有限公司が担い、マーチャント・バンカーズ株式会社は、投資あるいは金融機関からの資金調達を担います。

中国・香港・ベトナムの富裕層への販売に際しては、中港日友好發展有限公司のパイプを活かし、中国や香港の大手不動産会社との協力関係のもと、さらには、2019年9月30日付でご報告させて頂きました香港の証券会社 BS SECURITIES LTDMBK ASIA LIMITED(BS証券)などとの連携関係も活かし、マーチャント・バンカーズ株式会社あるいはMBK ASIA LIMITEDからも、中国や香港の富裕層にアプローチし、当社の香港子会社MBK ASIA LIMITEDを窓口として、行ってまいります。
共同で開発・販売を行う具体的案件につきましては、今後、協議の上、具体化いたします。
本件が当社業績へ与える影響は、軽微と見込んでおりますが、今後公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。



配信元企業:マーチャント・バンカーズ株式会社
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