経済産業省が提唱している社会人基礎力をベースに、「テレワークで活躍する人材に必要な能力」について、テレワークを導入している企業の管理職300名を対象に実施した調査レポートを公開(株式会社NEWONE)

株式会社NEWONE

株式会社NEWONE

2020年10月16日 09:00

株式会社NEWONE(本社:東京都千代田区 代表取締役:上林周平)(https://new-one.co.jp/)は、2020年8月にテレワークを導入している企業の管理職309名を対象に実施した、「テレワークで活躍するために必要な能力」「実際に活躍している人の特徴」についての調査レポートを9月16日に公開しました。


「テレワークで活躍するために必要な能力とは?」
~テレワーク導入企業の管理職に聞いた、テレワークの実態と活躍する人の特徴~
https://new-one.co.jp/research/n-005/

◆目次
P2 調査概要
P3 レポートサマリー
P4 テレワークへの管理職自身の意識
P5 マネジメントをする上での難しい点や工夫していること
P6 テレワーク導入におけるパフォーマンスの実態
P7 テレワーク化で活躍するために必要な15の能力
P8 テレワークで活躍する人の特徴
P10 テレワーク関係なく活躍する若手の特徴
P11 これからの新入社員に早期に高めて欲しい能力
P13 テレワーク・マネジメントセミナー等のご案内


◆レポートの一部ご紹介

Q:テレワークで活躍する人と活躍していない人を比べた時に、活躍する人が“特に”保有している能力は何だと思いますか?

1位:主体性(物事に進んで取り組む力):15.9%
2位:実行力(目的を設定し確実に行動する力):9.7%
3位:発信力(自分の意見をわかりやすく伝える力):8.4%

テレワーク環境下では、状況が見えないからこそ、これまで以上に自ら行動する「主体性」や「実行力」と、「発信力」といった自分の意見をわかりやすく伝える能力が求められていることが分かった。



コロナ禍が長期化する中、今後テレワークは企業の中で当たり前の光景となっていきます。
これからは、「テレワークで活躍できる人材をいかに育てるか」ということに向き合うことが必要です。

オフィスに出社していた時と同様のパフォーマンスを出すというレベルから、今まで以上に成果が出せる人材を、意図をもって育てていくことが大事になってきます。

本レポートでは、テレワークを導入している企業の管理職309名を対象に行った調査から、管理職から見てテレワークで活躍するために必要な能力、実際に活躍している人の特徴、新入社員に早期に高めて欲しい能力や、管理職自身がテレワークで難しいと感じる点、工夫していること等についてまとめています。

オフィスという「場」を共有していた時から、テレワークに変わったことで、どのようなな課題があり、どのようなな能力が必要とされるのか、今まさにこれからの新しい“育成人材像”を再定義していくためのヒントとして、本レポートを活用いただければ幸いです。


<本件のお問い合わせ先>
お問合せページ:https://new-one.co.jp/contact/
会社名:株式会社NEWONE
TEL:03-6261-3514 / FAX:03-6261-3515 / E-Mail:info@new-one.co.jp

<参考まで>
■株式会社NEWONEについて https://new-one.co.jp/
エンゲージメント向上支援をテーマにした人材育成・組織開発会社として2017年9月に設立。組織の「エンゲージメント」を高めるNo.1企業として、すべての人に「働きがい」を、すべての組織を「ONE TEAM」にというビジョンのもと、ソフトバンク、カゴメ、三菱地所ホームをはじめ、多くの企業支援を実施しています。

・所在地:東京都千代田区一番町4-25-5F
・代表者:上林周平
・事業内容:コンサルティング、企業研修・組織開発等





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