TPCマーケティングリサーチ株式会社、患者調査No.79 子宮内膜症の患者について調査結果を発表

TPCマーケティングリサーチ株式会社

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2020年10月21日 17:30

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=川原喜治)は、医療機関を受診し薬物治療を行っている20代~40代の子宮内膜症患者507人を対象にWebアンケート調査を実施、その結果を発表した。






全体の6割以上が医院・診療所・クリニックを受診し、
大学病院を受診している人は罹病期間が長い人が多い。

いずれの年代も6割以上は「医院・診療所・クリニック」を受診しており、特に20代は8割近くが「医院・診療所・クリニック」を受診している。
罹病期間をみると、「5年未満」が36.5%で最も多く「5年~10年未満」が29.0%で続いている。受診している医療機関別にみると、「大学病院」のみ“10年以上”の人が4割を超え、罹病期間が長い人が多かった。






全体の4割強が「黄体ホルモン療法」、約4割が「偽妊娠療法」を行っており、
病院を受診している人は「黄体ホルモン療法」の割合が高く、
医院・診療所・クリニックを受診している人は「偽妊娠療法」の割合が高い。

現在行っている薬物治療の内容を集計すると、「黄体ホルモン療法」が全体の42.8%、「偽妊娠療法」が同39.8%でやや「黄体ホルモン療法」の方が多かった。
受診している医療機関別にみると、「大学病院以外の病院」「大学病院」では半数以上が「黄体ホルモン療法」を行い「偽妊娠療法」は2~3割であったのに対し、「医院・診療所・クリニック」は「偽妊娠療法」が5割弱、「黄体ホルモン療法」が4割弱となっている。






7割以上の人は現在行っている薬物治療に満足しているが、
「対症療法のみ」「偽閉経療法」を行っている人は満足度が低い。

現在行っている薬物治療の総合的な満足度をみると、「大変満足している」「ある程度満足している」と回答した人(“満足群”)が全体の7割以上を占めており、薬物治療に対する満足度はかなり高いと言える。
薬物治療の内容別にみると、「黄体ホルモン療法」「ミレーナ」「偽妊娠療法」はいずれも“満足群”が7割を超えているが、「対症療法のみ」と「偽閉経療法」では“満足群”の割合が低い。






【調査要覧】
<調査対象>
子宮内膜症の治療のために医療機関を受診し、薬物治療を行っている20代~40代の女性

<サンプル数>
507

<調査方法>
Webアンケート調査

<調査エリア>
全国

<調査期間>
2020年9月

<資料名>
「患者調査シリーズNo.79 子宮内膜症の患者調査」
-薬物治療の内容別にみた満足度と治療薬に求める特性-
http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/pr310200121
発刊日:2020年10月16日   頒価:540,000円(税抜)

【会社概要】
会社名:TPCマーケティングリサーチ株式会社
所在地:大阪府大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
事業内容:マーケティングリサーチおよび調査レポートの出版
コーポレートサイト:http://www.tpc-cop.co.jp/
オンラインショップ「TPCビブリオテック」:http://www.tpc-osaka.com/
ISO27001認証書番号:IS598110

【本件に関するお問い合わせ】
電話番号:06-6538-5358



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  • 2020年10月21日 17:30
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