これは、もう一つの「国難」である! 皇統を揺るがす一大事 眞子内親王の 危険な選択

株式会社ビジネス社

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2021年03月26日 10:00

株式会社ビジネス社(東京都新宿区 代表取締役:唐津隆)は、新刊書籍『皇統を揺るがす一大事 眞子内親王の危険な選択』を3月22日に発売いたしました。ぜひ、貴メディアにてご紹介いただけますと幸いです。

天皇陛下が誕生日会見で異例の言及
ご結婚問題は、新たな展開へ?

秋篠宮家の眞子内親王と小室圭さんの婚約が発表されて、すでに3年以上が経過しました。小室家の借金トラブルが報じられるなど、この結婚を不安視する意見は少なくありません。しかしながら、小室さんは国民が納得するような会見も行わないまま米国へ留学。不信感をあおる結果となっています。
結婚反対の世論が高まるなか、今上陛下は今年2月23日の誕生日会見で、「眞子内親王の結婚については、国民の間で様々な意見があることは私も承知しております。このことについては、眞子内親王が、御両親とよく話し合い、秋篠宮が言ったように、多くの人が納得し喜んでくれる状況になることを願っております」と、異例の言及をされました。

女性宮家の創設の是非、皇女制度の問題点は?

眞子内親王のご結婚問題からは、現在の皇室が抱えるさまざまな課題が見えてきます。1億4000万円ともいわれる一時金や、女性宮家創設の是非、そして新たに考案された皇女制度の問題点など。皇室の構成人数は減る一方で、女性皇族の責任が増しているのは事実です。その責任に見合う行動を求める意見は、あながち無謀なものでもないでしょう。
本書では、皇室の過去の婚姻や、海外のロイヤルファミリーの結婚事情なども参考にしながら、眞子内親王の結婚問題の解決策や、今後の皇室について考えたいと思います。



【安積明子(あづみあきこ) プロフィール】
兵庫県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。平成6年国会議員政策担当秘書資格試験合格。参議院議員の政策担当秘書として勤務の後、執筆活動を開始。夕刊フジ、Yahoo!など多くの媒体で精力的に記事を執筆する傍ら、コメンテーターとしてテレビ・ラジオへ出演するなど、ジャーナリストとして幅広く活躍している。著書に、『新聞・テレビではわからない、永田町のリアル』『「記者会見」の現場で見た永田町の懲りない人々』(以上、青林堂)『「新聞記者」という欺瞞』(ワニブックス)などがある。姫路ふるさと大使。

【本書の構成】
・はじめに ――これは「もうひとつの国難」だ
・第一章 皇室を揺るがす大事件
失敗した「お気持ち」文書の公表/「結婚を認める」と述べた父・文仁親王の苦悩/
皇族には憲法の人権規定が適用されるのか/眞子内親王の甘い目論見/
反対が多かった秋篠宮文仁親王の結婚  など
・第二章 これまでの内親王・女王の嫁ぎ先
皇族にしか嫁がなかった明治時代の皇女たち/三笠宮家の内親王たちの場合/
高円宮家の女王たちの場合/地味婚を選んだプリンセス、紀宮清子内親王  など
・第三章 いったん出された天皇の裁可は覆せないのか
旧法でも絶対的ではなかった「天皇の裁可/大正天皇との婚約を取り消された伏見宮禎子女王/
昭和天皇のお妃候補たち/久邇宮朝融王事件/眞子内親王の結婚の裁可はどうなるのか  など
・第四章 海外ロイヤルファミリーの結婚問題
貴賤婚では子供に王位継承権はなかった/ウォリス・シンプソン夫人(ウインザー公爵夫人)/
なぜヘンリー王子はメーガン・マークルを選んだのか/メーガン妃は「統合」の象徴だったのか/
ヘンリー王子に眞子内親王を見る/スウェーデン王室の〝逆玉〟成功例/
バツイチで子持ちのノルウェイ王太子妃・メッテ=マリット  など
・第五章 「皇女制度」の創設と皇統の存続
動き出した「皇女制度」とは/皇女ビジネスも可能?/眞子内親王のための制度なのか/
女性宮家創立か、旧皇族の皇籍復帰か/皇室制度は日本特有の制度/
女性皇族のこれからの役割 など
・最終章 国民が祝福できない理由
一時金を放棄すればすむ問題ではない/皇室の存亡にも関わる問題
・あとがき ――天皇陛下が眞子内親王に熟慮をうながす

(著者)安積明子
(価格)1,300円(税込み)
〈発売日〉2021年 3月 22日
〈出版元〉ビジネス社



配信元企業:株式会社ビジネス社
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