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2007年 09月 26日
飲酒運転に対する厳罰化を主体とした道路交通法が
9月19日に施行されました。
皆様の中にも検問に遭遇した方がいらっしゃるのでは
ないでしょうか?
今回の改正で、
酒酔い運転は懲役が「三年以下」から「五年以下」に、
酒気帯びは「一年以下」から「三年以下」に引き上げら
れました。
運転者に酒や車を提供した人や、要求・依頼して飲酒運転
に同乗した人も改正道交法で処罰される事になります。
更に、2001年の改正で設けられた「危険運転致死罪」が、
事故後に現場から逃走してアルコールが抜けてから自首して
くると、適用が難しくなると言う問題が出てきたため、
救護義務違反(ひき逃げ)も厳罰化されました。
「懲役五年以下、罰金五十万円以下」から
「十年以下、百万円以下」になります。
しかし、どんなに厳罰化されても「失った命」は
戻ることはありません。
まずは、「自分だけは大丈夫!」「少しなら・・・」
の気持ちを捨てて下さい。
後で後悔するより、今考えましょう。
でも、自分のわがままで身勝手な運転をし、事故を起こし
怪我人を助けもせずに逃げ出すような人には、もっと
厳罰を与えるべきではないでしょうか?
皆様はどう思われますか?
ご意見・苦情はBoooなびへ。
http://blog.fideli.com/booo/tb_ping/87
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